カマス

初級

初めてのルアー釣りでも挑戦しやすい!

カマスの釣り方や楽しみ方を紹介していきます。

カマスを釣ってみよう!

カマス釣りのPoint

  1. マイナーだけど、釣りごたえ抜群のロックフィッシュ
  2. 冬のシーズンでも釣りが楽しめる
  3. 引きの強さがおもしろい魚
  4. 北の鯛と呼ばれるほどおいしい!

目次

  • 季節/時間
  • 生態と習性を知る
  • 初級【ジグサビキ釣り】
  • 含まれる栄養価
  • オススメの食べ方

季節/時間

春/夏/秋/

早朝/日中/夕方/日没後/夜間

真冬を除いて釣ることができます。4月~11月がベストシーズンです。

朝・夕が釣りやすいです。夜は常夜灯付近を狙うと釣ることができます。日中は活性が低い為釣れる率は下がります。


生態と習性を知る

習性を知ると、魚釣りがより楽しくなります!魚の気持ちになって、カマス釣りを楽しみましょう★

生態

分布:北海道~九州

食事:甲殻類・小魚

特徴

細長い口と円筒形の体形、サイズは20~30㎝ほどに成長します。鋭い歯、背びれを2基持ちます。

鱗が剥がれやすい魚です。

生息

サンゴ礁や岩礁域で生息し表層~中層を泳ぎます。成魚になるとエサを追い回して沖に出たり季節性で深場に移動します。

行動

群れで行動します。

カマスの種類

分類すると21種類ほどいます。

日本で釣れるカマス

アカカマス:体の背面が赤色です。漁港や堤防にも近づいてきます。味が良く、カマスの中で人気の種類です。寿命は7年ほどです。

ヤマトカマス:体の背面が青色です。水分量が多い為、干物に向いている種類です。

カマスの中には2mの大きさになる種類もいます。

カマスの仲間にはこんなものも!

オニカマス:「バラクーダ」と呼ばれます。

何と、気性が荒く人を襲うことも…

体に何本も横線が入っています。日本でも、沖縄などの暖かい海で確認されています。

成長スピード

1年で約25㎝ほどに成長します。


初級【ジグサビキ釣り】

初級のPoint

  1. 初初心者の方・ファミリーも挑戦しやすいルアー釣り
  2. 様々な魚が釣れて楽しい
  3. カマス専用のサビキ仕掛けで簡単
  4. 仕掛けは多めに準備

ジグサビキ釣りとは

場所

漁港や防波堤から釣ることができます。エサを求めて、港内の奥にも侵入してきます。

船周り・常夜灯付近は夜釣りがおすすめです。

防波堤の先端からは潮通しが良く、回遊しているカマスが釣りやすいポイントです。

河口にも淡水に強いカマスは姿を現します。

時間帯

早朝・朝・夕が釣りやすいです。

道具

・竿

磯用2~3号やルアーロット(8~9フィート前後)

・リール

スピニングリール(2500~3000番)

PEライン

1号前後

・サビキ仕掛け

カマス専用を使用。

・メタルジグ

20~40g


釣り方

1.仕掛けを海に先ずは落とそう!

カマスは堤防の際にいることも多いので、先ずは足元に落としてみましょう。

落としたら竿を上にしゃくりあげます、そのあとは仕掛けがゆっくり落ちるのを待って魚を誘います。

2.投げてみよう!

今度は海に投げてみます。周囲の安全を確認したら仕掛けが絡まないように大きく竿を振って遠心力で仕掛けが飛んでいくようにします。

着水したら底まで落として2~3回しゃくってもOK

ただリールを巻いてもOK!

竿を1回しゃくりあげた後リールを巻いてみたり、様々な方法を試してみましょう♪

3.釣・・・釣れない!

釣れない時は、魚にルアーを見破られてしまったかもしれません・・・。

そんな時は釣る場所を移動します。

4.お!反応あり!

クロソイは一口でエサに食いつきます。竿に重みや反応が来たら、仕掛けをしっかり口に刺してリールを巻きます。

5.祝!カマス

カマスが釣れたー!細長い体にこんなに鋭い歯が付いているのか・・・

ん!鱗が剥がれやすいぞ・・・!慎重に針を外して、

よし!もう1回釣ってみよ~!なんて楽しい釣り方なんだ!


含まれる栄養価

DHA脳の発達

EPA血液をさらさらにする

食べ方

・カマスの炙り寿司(炙ると美味しさが増える!)

・カマスの一夜干し(身の美味しさがギュッと凝縮した)

・カマスの塩焼き(ふっくらした身からふわっと香る海の香りが良い!)

・カマスの香草フライ(サクサク衣のフライもおいしい!)


以上、カマスの釣り方、初級【ジグサビキ釣り】でした。

次回もお楽しみに!

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