サビキ仕掛けの号数まとめ

人気のサビキ釣り!季節によって釣れる魚のサイズも異なるため、仕掛けの号数はどれを選べば良く釣れるのでしょうか?

今回は、サビキ仕掛けの選び方を紹介します♪

目次

サビキ仕掛けの号数まとめ

仕掛けの号数

サビキ仕掛けのサイズは〇号と記載され、〇には数字が入り、数が大きくなるほど針は大きくなります。

堤防からよく釣れる魚、アジ・イワシ・サバの三種を例にサビキの号数を見てみたいと思います!

※釣れる時期は地域によって多少前後するので全国的な目安です。

アジ

アジのサイズ季節仕掛けの号数
豆アジ(~10㎝)5~7月1~3号
小アジ(10~20㎝)7~9月4~6号
中アジ(20~30㎝)10月~6~8号

堤防から釣れる時期は初夏~秋まで長い期間釣ることができます。堤防から釣れるアジのサイズは大きくても30㎝前後が多いです。

イワシ

イワシは種類よってサビキ仕掛けの号数を選ぶと良いです。

イワシの種類季節仕掛けの号数
マイワシ・ウルメイワシ(~20㎝)5~10月3~7号
カタクチイワシ(~15㎝)4~11月1~3号

号数(針)が大きいと口に掛からないため小さめサイズを選択します。

サバ

サバのサイズ季節仕掛けの号数
小サバ(~20㎝)5~8月4~6号
中サバ(~30㎝)9~10月6~8号

サバは初夏から10月くらいまで陸から釣れます。秋になると30㎝前後のサイズが良く釣れます。

号数選択のコツ

足元付近&近距離で釣るなら…

サビキ釣りで使用する仕掛けの号数は小さめサイズを選択することがポイントです!

秋は夏よりも成長した大きさが釣れることが多く、仕掛けの号数もサイズアップした方が良いのかな?と思いますが、季節を問わず3号ほどの仕掛けを使用する人も多くいます。

大きな針は大きな魚が釣れますが、小さな魚は針が掛かりません。

逆に小さな針は外れることもありますが、魚のサイズを問わず、口には掛かるので釣りあげることが可能です。

堤防の足元付近は特にエサを求めて小さなサイズの魚が集まりやすいので、サビキ針も小さめの号数を選ぶと、様々な魚が掛かりやすいです。

投げてサイズアップした魚を狙うなら…

遠投するなら、仕掛けの号数は【釣れる魚のサイズにあった号数】を選ぼう!

秋にサイズアップした魚を狙うならば、足元付近に仕掛けを飛ばすよりも沖に遠投したほうが釣れる確率が高いです!

遠投の場合、なるべく針が外れにくい方が良いため、秋アジやサバを狙うなら6号以上のものを選択するのがおすすめです。

スキンのタイプ・色

スキンは針についたピラピラしたセロハンのようなものです。仕掛けによって魚の皮を使用したものもあります。

海の状況や天候に応じて、スキンの色を変更すると魚の食いつきも変わります。

素材・効果
ピンク定番カラー【アミエビ】と似た色で魚の食いつきが良いです。
“ハゲ皮”という魚の皮を使用し、水につけると半透明になり、天候が良い日に効果的です。
ケイムラ蛍光紫は紫外線発光します。曇りや夜釣りで効果的です。

使用しやすいサビキ仕掛けは?

サビキ仕掛けは針の大きさの他に、針の数・糸の長さによって使用しやすさが変わります。

釣りに慣れていない初心者の方・家族で釣りをする際は以下の点も仕掛け選びで考慮すると釣りを楽しみやすいです。

針の数

針の数が多いと、一度に釣れる魚の数が増えますが、仕掛けが絡まるリスクも増えます。

糸の長さ

長い仕掛け糸は、水深が深い場所・水深の調整をする際に便利ですが、こちらも仕掛けが絡まりやすくなります。

ですが、あまり短い仕掛けを使用すると魚が泳ぐ水深まで届かないこともあり、釣り場に応じて選ぶことがおすすめです。

針の数は3本、糸の長さは60㎝!足元に落として釣るだけではなく、少し投げてみたい方はショートタイプのサビキ仕掛けがおすすめです。

まとめ

サビキ釣りの針の号数は、小さめサイズを選んで五目釣りを、秋以降の大型サイズを狙うならば、魚のサイズにあった号数の選択が良さそうですね。

釣果がいまいち伸びない時は釣る水深や投げる範囲を変えてみるのも良いと思います♪


以上、「サビキ仕掛けの号数まとめ」でした!

次回もお楽しみに♪

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