2024年辰年!ドラゴンを釣る?!

あけましておめでとうございます。2024年、辰年ですね!

“辰”が名前に付く海の生き物はタツノオトシゴやブルードラゴン(ウミウシ)がいますが、釣りでドラゴンといえば‥‥タチウオです!

2024年の幕開け記事はドラゴン、タチウオ】について紹介します♪

目次

2024年辰年!ドラゴンを釣る?!

ドラゴンの定義

タチウオの中でも、大きなサイズの個体は“ドラゴン”と呼ばれています。

ドラゴンの定義ははっきりとは決まっていませんが、おおよそ以下のようになっています。

ドラゴン(タチウオ)はどのくらいの大きさ?
  • 指5本分
  • 体長120㎝以上

タチウオは仲間通しで尻尾を食べてしまうことがあり、釣りでは尾のない個体を見ることもしばしばあります。

口の先から肛門までの長さ(肛門全長)でドラゴンサイズか計測することもあります。

ドラゴンになるまでどれくらいかかる?

タチウオの1年で約60㎝成長します。ドラゴンサイズになるまで5年程掛かります。

寿命は6-7年です。

すべてのタチウオがドラゴンに成長するのではなく、遺伝子によって個体差があります。

ドラゴンを釣るには?

ドラゴン(タチウオ)は船釣りで釣れることが多いです。

テンヤ釣り

船釣り専用のテンヤ(30~50号)ほどを使用し、深い水深まで仕掛けを沈めます。

使用するエサは“イワシ”です。一匹まるごとテンヤに付けます。

大型のタチウオは、警戒心が非常に強いです。大きなアクションは付けずに、ゆっくり竿をしゃくり上げたり、繊細に竿を動かして誘います。

小さなアタリが伝わり、リールを巻くと強烈な引きを味わうことができる“ドラゴン”は釣り人を魅了します。

地域限定?もっと大きなタチウオもいる!

タチウオは10属39種類、世界で確認されています。日本では北海道~沖縄まで全国に生息していますが、地域によって特定の種類がいます。

オキナワオオタチ

奄美・沖縄近海に生息し、全長2mほどに成長します。

一般的なタチウオは水深200mほどの水域に棲む魚ですが、オオナワオオタチは、水深350~400mの深い水域に生息し、船釣りで狙います。

メガタチ”とも呼ばれ、一生に一度は釣ってみたい大物として人気の魚もいます!

まとめ

海のドラゴンが海から現した驚き、釣りあげた瞬間の達成感を味わいたいですね。

2024年も釣りを楽しみたいと思います!


以上、「2024年辰年!ドラゴンを釣る?!」でした!

次回もお楽しみに♪

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